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美味しいぶどうの見分け方

ぶどう狩りには、新鮮なぶどうをご自身の手でとって食べる喜びがありますが、それ以外にも人と人との繋がり、食育を学ぶことができるという魅力もあります。

そんなぶどうも一つ一つ味が異なります。和歌山にある森園が、美味しいぶどうの見分け方をご紹介いたします。

■白い粉がついている

ぶどうの表面についている白い粉は、実から分泌される保護膜です。実の美味しさの鍵を握る水分が飛んでしまうのを防ぎ、細菌などからも守ってくれる役割があります。白い粉が実全体についている量が多いほど、鮮度が保たれた美味しいぶどうの証拠にもなります。

■果皮の色

巨峰などの色の濃い品種では、果皮の色が濃くて黒に近いほど美味しいぶどうです。また、マスカットなどの黄緑系品種に関しては、やや黄色に近いものが見分ける判断基準です。ぶどう狩りも果皮の色に注目して行うと、美味しいぶどう選びのコツがつかめるようになってきます。

■実の間隔の開き具合

一房単位で見ると、実の間隔の開き具合はどれも同じ様に感じますが、複数のぶどうを見比べてみると、実の間隔の開き具合が房によって異なることが分かります。

実の重みで房が垂れているのが熟した美味しいぶどうを示すサインなので、一つ一つの実がぎっしりと詰まっているものよりも実と実の間隔が適度に空いているぶどうを選びましょう。

■青々とした緑色の軸

房についている軸が枯れて茶色になっているものは、鮮度が落ちている証拠です。茶色よりも緑色の軸がぶどうの鮮度も高いので、青々とした緑色の軸であるかどうか確認をしておくことも、美味しいぶどうを見分ける大切なポイントです。

関西最大級のぶどう狩り団地で、和歌山の有田巨峰村内にある観光ぶどう園の森園は、シーズンにはぶどう狩りを楽しむ多くの方々で賑わう人気スポットです。
一般大衆向きで人気のある巨峰、種もなく糖度や香りも高いピオーネ、独特な風味を持つ女性に人気の赤嶺、まろやかな肉質と食べやすさに定評のあるロザリオビアンコ、皮ごと食べられるマスカットなど様々なぶどうをご用意しています。
和歌山をはじめ、関西地域にお住まいの方はぜひ一度、森園へぶどう狩りを体験しにいらしてください。