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知ってる?おいしい梨の見分け方

春先に白い花をつけ、1本の木に300個から400個もの果実を実らせる梨。梨狩りで採れたてを味わって頂ければと思います。おいしい梨を見分けるコツをご紹介します。

知ってる?おいしい梨の見分け方

■梨には2種類ある

現在国内で食されている梨は、主に2種類あります。二十世紀梨に代表される「青梨」と、豊水に代表される「赤梨」です。これら2つの梨は、見た目や味わいが若干異なってきますので、好みによって選ぶことをおすすめします。

青梨は、二十世紀梨を想像して頂くと分かりやすいかと思いますが、皮の色は緑です。糖度が少し低めで、酸味が強いので甘みとのバランスがおいしさの秘密です。

赤梨は、豊水や幸水をイメージして頂くと分かりやすいかと思いますが、皮の色は茶色で、大きめのものが多いです。糖度が高く水分を多く含んでいます。

■当たり外れが多い果物

梨は、食べ頃を逃すとすぐに味が落ちてしまいます。そのため、これまでに梨の当たり外れにがっかりした経験がある方も多いのではないでしょうか。梨を購入する際には、食べ頃を見極める必要があります。ポイントは梨のお尻部分です。梨底にはリングと呼ばれるおいしさを表す「輪」があります。

新鮮でおいしい梨は、輪の外側は赤く、内側になるほど若干青みがかっており、リングの形が鮮明なほどおいしい梨であると判断できます。重さで梨の当たり外れを見分けるなら、ずっしりと重い梨を選んでください。青梨も赤梨も水分がたっぷりと含まれている方がおいしいのですが、水分量は重さに直結してきますので、食べ頃を見極めるポイントとして参考にしてください。

■形でおいしさを見分けよう!

おいしい梨は、形で見分けましょう。おいしさのポイントでもある水分は、たっぷりと含まれているものが食べ頃です。縦長の形よりも横に張りのある形の方が、水分をたっぷりと含んでいます。また、梨のお尻部分に甘みがたっぷりとつまっていますので、梨の下部がはちきれそうなほど張っているものを選んでください。

関西地域へのご旅行を予定されている方や、お子さんと一緒に参加できるイベントを関西周辺でお探しの方は、ぜひ森園にお越しください。森園では、旬の新高南水を収穫できる梨狩りを開催しております。みずみずしい梨を収穫できます。梨狩りだけでなく、ぶどう狩りもできますので、関西地域にお越しの際は、ぜひ足を運んでください。