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梨狩りに行きたくなる梨のお話

ビタミンやミネラルが含まれ、夏の疲れを癒すのに最適なフルーツに梨があります。食べた時に口の中に広がる甘さは、クセになる味わいで人気の高いフルーツです。食べる時には、冷蔵庫で数時間冷やすと甘さと食感が増して、より美味しくなります。

■直販店と小売店の差

スーパーなどの小売店で目にする梨は、店頭に並ぶタイミングに合わせて、熟す前の青さが残っている段階で摘み取っています。一昔前と比較すると流通事情はだいぶ良くなり、美味しい梨を気軽に食べることができますが、それでも直販店と比較すると味の差は歴然としています。直販店の梨を食べてみると、梨の甘さに驚かれることでしょう。

森園ではご来園が難しいお客様に対しても、直販店の味をお楽しみ頂けるよう、オンラインショップにて梨をお届けいたします。

■皮は栄養の宝庫

品種や収穫した時期によって多少の異なりはありますが、一般的に梨は85〜90%は水分からできています。手元に水分がない場合でも、渇いた喉を潤すのに十分な働きをみせてくれます。そんな梨には、水分補給やエネルギー回復に最適な水分以外にも、脳のエネルギー源となり、消化吸収が早い炭水化物など様々な栄養素が含まれています。梨の栄養部分は、皮に凝縮されているとも言われているので、栄養面を考えると皮を一緒に食べるのがおすすめです。

■1本の木に実がなる個数

実際に梨の木をご覧頂くとお分かりになると思いますが、成長した梨の木は、数え切れないほど枝分かれしています。そんな枝には、沢山の個数の実がなっていますが、全部の個数を数える方もそうはいないと思います。
剪定作業の技術も手伝い1本の木に実がなる個数は、100〜200個に至ります。甘くて美味しい梨が1本の木に、たわわに実をつけていることを想像すると、梨狩りに出かけたくなってきませんか?

関西で梨狩りをご家族や友人と気軽に楽しみたい、梨狩りを通してお子様に食育の大切さを学ばせたい、直に収穫した新鮮な梨を味わってみたいなど目的は様々です。それらの目的を果たす場所として、関西は有田巨峰村内にある森園をご利用ください。

森園では、8月〜9月は幸水豊水、9月〜10月にかけては、南水新高などの収穫期間でなし狩りをお楽しみ頂けます。収穫時期の詳細は、森園のご案内にある表をご覧頂くか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

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